1、ある俳優のがんへの態度
お客さん3人が俳優の入川保則(71歳)の、
がん治療のことを話題にしておられました。
入川保則さんは平成22年8月に大腸がんの切除手術をした後、
抗がん治療など延命治療を拒否。
「生涯現役を貫きたい」
「体力と気力が衰えたら、寿命を迎えたい」
と自分の考えを貫いておられる。
できれば、そうしたいという人。
でもやっぱり、先生の言うとおりにしないと不安という人も。
もう一人は、自分の父親が肝がんになった時、
抗がん剤治療を受けずに家に連れて帰り、
最後まで、元気にしていました、とその選択の話をしていた。
抗がん剤治療をどうするのか、その選択も自分の生き方の一つとして
考える時代になってきているのではないでしょうか。
そんな人の生活を支える「養生の知恵」が
ますます必要とされているのだと思います。
結局、最終的にものをいうのが体力でもあるんですから。
ご家族の方の心労や体力も大変でしょう。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

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